歯磨きは一回何分やれば良いのですか?適切なオーラルケアの方法がわかれば本当にうれしいです

歯磨きは毎日されている方がほとんどだと思いますが、歯磨きの仕方は人それぞれではないでしょうか。

虫歯や歯周病にならないようには、どのくらいの時間磨く必要があるか?
特別な磨き方はあるのか?
最近は歯科用のグッズが沢山販売されているけど、どれを使うと効果が高いのか?

などなど、歯に関心がある方にとっては疑問が尽きないと思います。

今回は、ご自宅で出来る効果的なセルフケアに関してのお話をしていきます。

歯磨き時間は長い方がいいの?

磨く時間も大切ですが、歯磨きで大切なことは「しっかり磨けているか」です

例えば、長い時間(20分以上)歯磨きをしていたとしていても歯垢が取れていないこともあります。
毛先が開いた歯ブラシで磨いている、
正しい磨き方をしていない、
そういう時は歯垢が取れている率は低いと考えられます。

また、5分の歯磨きでも歯垢が取れていることもあります。
毛先の開いてない歯ブラシで磨きている、
正しい磨き方で磨いている、
これなら歯垢の落ちている率は高いと言えます。

「磨けている磨き方」で10分以上丁寧に磨いた場合は、とても効果が高いですね。
つまり、一概に歯を磨く時間が長いから良いというわけではなく、その歯磨きの内容によると言えるでしょう。
基本的には、5分~10分くらいが一般的ではないでしょうか。

歯科用グッズは、なにを使うと効果的なの?

今は歯ブラシをはじめ、沢山の歯磨きグッズが販売されていますね。
売り場によっては、品数も多く、正直どれを使ったらいいのか迷う方も多いと思います。

基本的に歯垢を除去することに最低限必要なグッズは

  • 歯ブラシ
  • デンタルフロス
  • 歯間ブラシ

と言われています。

歯ブラシは、毛先の細さから、ヘッドの大きさ、グリップの形、毛の硬さなどメーカーによって様々です。
ご自身のお口の中に合っている歯ブラシは、歯医者さんに行き、歯科衛生士に聞いてみることをオススメします。歯茎の状態などで、選択する歯ブラシが大きく変わってきます。

デンタルフロスは、ホルダータイプと、糸だけが入っているタイプがあります。
どちらを使っても問題ないでしょう。
使いやすいタイプをオススメします。

歯間ブラシは、太さが色々あります。
隙間に合った太さのものを使わないと歯茎を傷つけたり、退縮させる可能性があるので、注意が必要です。
また、歯間ブラシが入らない場合もあるので、そういった場合は、必要ありません。
この3つのアイテムは、歯垢除去に必須となります。

 

歯のケアの仕方は、専門家に聞くのが一番早く確実です。
歯医者さんに行き、歯科衛生士に色々質問してみてみましょう。
歯科衛生士は歯のケアに関してのプロですので、きっとご自身のお口にあったケア方法やグッズを教えてくれますよ。

 

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