歯医者さんのヤニ取りが痛すぎる。歯茎を傷つけてるんじゃないの?

タバコやコーヒーで歯が茶色い…気にはなるけど取ってもらうのは痛そうと感じた事はありませんか?

「歯科医院が痛くて怖い」というイメージは、虫歯の治療時の痛みだけとは限りません。
歯石やヤニ取りもそのイメージを持たれてる人は少なくないと思います。

治療中もうがいをすれば血が出ていて、ヤニ取りなのになぜ血が出るのかと不安になったりした事もあるのではないでしょうか。
今回はこのヤニ取りについてお話していこうと思います。

歯医者さんでのヤニ取りの方法はこんな感じ

そもそも、着色というのはタバコやコーヒー、お茶に含まれる色素が唾液の中のペリクルというタンパク質と結びついて歯の表面に沈着していきます。
色素沈着してしまうと家でのブラッシングでは落とすのが困難になる為、歯科医院で専用の道具を使って落としていきます。

除去自体は、専用の研磨剤が入っているペーストを粗いものから細かいもと順番に磨いていくだけのことなのです。
磨く道具も普通のブラシよりも少し硬めのものやゴム製のものを使用するのであまり痛みは感じない様になっています。

エアフローという微粒子の粉を使ってた沈着除去するものもあります。
ジェットエアなので人によっては少しずつ痛みを感じる人もいるかもしれませんが、痛すぎるというほどではありません。

では、なぜ強い痛みや出血が見られるのでしょうか?

痛みの原因は歯茎の炎症!

着色除去をする際には歯石も一緒に除去する事がほとんどです。
歯石が付着していると表面がザラついてしまい、すぐに着色が付いてきてしまうからです。
歯石は歯と歯茎の境目に付着しています。そして、着色とは違い歯茎に大きく影響を与えてしますのです。

歯石は歯と歯茎の境目に付着するものです。
歯周病や歯肉炎など聞いたことあると思いますが、それを促進させているのが歯石なのです。
歯石が長期間付着していることによって歯茎が炎症を起こし腫れた状態になります
そうなるとは歯茎からの出血や歯茎を触ると痛みを伴うという症状がでてきます。

健康な歯茎の人では感じない痛みも歯周病や歯肉炎になっている人は敏感に痛みを感じてしまい、出血したりするものなのです。

 

いかがでしたでしょうか。

ヤニ取りだけではさほど痛みはない治療になりますが、ヤニ取りをする前の段階の歯石取りで歯茎の炎症のせいで痛みや出血を伴ってしまうのです
ヤニ取りに行ったのに痛かったなんていう症状があった場合は、歯茎の病気のサインなのかもしれません。

また、あまりに痛い場合は麻酔などをして除去してくれる歯科医院もあるので我慢せずに言ってみましょう。

それでも「歯医者は嫌だ!」というのであれば、ホワイトニング歯磨き粉の出番です。
日常的に使用していれば徐々に歯は白くなっていき、白い歯をキープすることができます。
ただ歯を白くするだけでなく口内環境の改善にも繋がる成分も配合されていますので、歯医者が苦手なら使ってみませんか?

その中でもタバコのヤニが気になるなら当サイトで紹介しているレディホワイトを使ってみてはいかがでしょう?
レディホワイトは「タバコを吸う女性のために開発された」ホワイトニング歯磨き粉ですので、ヤニ汚れが気になるならピッタリではないかと。

 

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