白い歯=アンチエイジング?歯の白さが若さにつながるわけ

siro_wakasa

「白」が持つポジティブなメージ

トップページのこちらの画像はご覧になりましたか?
歯の黄ばみは実年齢よりも老けて見えてしまうというデータもあります。

もし現在、あなたの歯に黄ばみやステインなどの汚れがあるとしたら、
やはり他人からは老けて見えていると思います。
ということは、その歯の黄ばみや汚れを取り除けば、若く見えるということになります

なぜ黄ばみを取るだけで若く見えるのでしょうか?
人が「白」という色に持つイメージが関わってきます。

白という色は、

「爽やかな清潔感」、「隠し事が無い誠実さ」、そして「若々しく健康」

というイメージを人に与えます。

人間の体で白い部分というのは、せいぜい白目と歯くらいです。
あとは爪と白髪くらいのものでしょうか。
(白髪についてはアンチエイジングの観点でいえば当然「無し!」ですが)

白目よりも面積が多いのが歯です。もちろん口を閉じていれば見えませが、
日常生活において一回も口を開けないなんてことは、ほぼありえません。
会話や食事の際にどうしても見えてしまいますよね。

その時に「歯」が黄ばんでいたり汚れていたりしたら・・・?
先ほど挙げたイメージが無くなってしまいます。そして、その時のイメージは、

「不潔」、「不誠実」、「不健康・老化」

となってしまいます。

さて、そんなイメージを持つ人は若々しいと言えるでしょうか?
それらを取り除くことは、アンチエイジングに通じるというわけです。
体の白い部分を増やすと若々しく見えて、アンチエイジングにつながるとも言えるでしょう。

年齢を重ねていくと、適度に日焼けした肌よりも透き通るような白い肌の方が尊く思えてきませんか?
そこへ元から白くあるべき歯も白ければ、アンチエイジング効果は倍増することでしょう。

残念ながら歯は年齢と共に徐々に黄ばんでいきます

歯のエナメル質の下にある象牙質は元から黄ばみがかっていますが、加齢と共に色が濃くなってくるからです

エナメル質は透明で普段から象牙質が透けて見えているので、
象牙質の色が濃くなればそれだけ歯は黄色く見えてしまいます。
また、一生懸命ゴシゴシと歯を磨き続けると、エナメル質が削れてしまうので象牙質が透けてしまいます。

これでは歯の汚れは取れるかもしれませんが、歯そのものを痛めてしまいます。
結果、歯は黄ばんで見えてしまいアンチエイジングにはなりません。
歯をキレイにしようと思って歯を痛めるのは本末転倒なので注意しましょう。

もし象牙質が透けている状態を白くするのであれば、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングになります。

近年ではいろいろな形でアンチエイジングを言われていますが、
歯を白くするということも立派なアンチエイジングです。
白くするならオフィスホワイトニングやホームホワイトニングは非常に効果的です。
しかし、クリニックへ通うホワイトニングは時間もお金もかかります。

もしあなたの歯の黄ばみや汚れが内面からくるものでないならば、ホワイトニング歯磨き粉が一番安くてお手軽に白くできて、アンチエイジングにもつながります。

基本的に歯磨きというのは毎日するものですよね。
毎日の習慣がアンチエイジングにつながるならこんなお手軽なことはありませんよ!

 

簡単一覧で選ぶならこちらから!

タイプ別で選ぶなら↓から!

【とりあえず試してみたい!】 【値段を重視したい!】 【成分で選びたい!】

 - 白い歯のメリット