ホワイトニングをするなら歯磨きは重要。歯磨きの目的をもう一度確認しよう

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歯磨きの目的とはなんでしょう?

食事の後は歯を磨く、というのは幼い頃から言われていることでしょう。

虫歯になったら大変だからということを家でも学校でも言われていたと思います。
たしかに正しいです。生え変わった歯は二度と生え変わりません。
歯を失うとインプラントや入れ歯に頼るしかありません。

しかし歯を失うのは虫歯だけではありません。
歯周病でも歯を失ってしまいます。歯周病を予防する上でも歯磨きは有効です。
もちろん歯の黄ばみやステインを防ぐためにも有効ですし、口内の健康を保つ上でも非常に重要です。

しかし、歯石は歯磨きで取ることはできません
歯石が気になるからといって力を入れて歯を磨いたら、歯そのものを削る恐れがあります。
また、歯茎まで削ってしまったら歯を支える力も弱くなり、続けていたらいずれ歯は取れかねません。

歯磨きの目的は、歯を健康に保つ事。
そして口内の健康を保つ事です。

一生懸命磨くのは良いことです。
しかし必要以上に力を入れて、汚れや歯石を取るために硬いブラシで力を入れるのは間違いです。

例えば、フローリングの床を掃除するとして。
汚れがあったからといってブラシでこするなんてことはしませんよね?
そんなことをしたら床が傷ついてしまい、その傷には汚れが入り込みやすくなってしまいます。

歯も同じです。
力を入れて磨いたら細かい傷ができてしまい、そこに色素が入り込んだら余計に汚れてしまいます。しかもそうなると磨くだけでは汚れは取りづらい。それでは本末転倒です。

歯磨きのポイントは「隙間の汚れを取る」ことです

実は、普通に磨いていれば表面の汚れは簡単に落とすことができます
しかし歯と歯の間はそうもいきません。ここを磨くことを怠ればそこから虫歯や歯周病を引き起こしてしまいます。

仮に歯石がついてしまったらどうするか?
それは歯医者さんで取ってもらいましょう。
歯磨きで取れないからといって自分でカッターなどでガリガリと取らないでくださいね。
余計に歯を傷つけてしまいます。

歯石を取らないままホワイトニング歯磨き粉を使ってもあまり意味がりません。
なぜなら歯石そのものに色素が付着しているのです。
仮に歯石を白くした!としてもそれは歯ではありません。

ちゃんと隙間も綺麗に磨かないと歯石が付着してしまいます。
それはいずれ歯周病となりあなたの歯を蝕んでいきます(とはいえ、隙間だけ磨けていればいいというわけではありませんからね)。

歯のホワイトニングを考えるのであれば、まずは歯石を取って準備を整えてから始めましょう。
万全の状態にすればホワイトニング歯磨き粉も効果的です。
あなたも健康的で白く美しい歯を目指しましょう。

 

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