一番安いホワイトニング法は「重曹ホワイトニング」!ただし、危険性も知りましょう

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当サイトではそれぞれに合ったホワイトニング用歯磨き粉を選んで、きれいな歯を目指していただきたく代表的なホワイトニング歯磨き粉を紹介しています。
中には歯磨き粉にしては割高なものもあり、「これ良さそうだけどちょっと高いかなぁ・・・」と思っている方もいるのではないのでしょうか。

そんな時は重曹を使ってみては?

歯の黄ばみ、ステインは気になる。
しかしお金が無い。
でもなるべく早く白くしたい、というあなたに裏技を。
それが重曹ホワイトニングです。

重曹とは料理や掃除に使うあの重曹です。
重曹を使って洗い物をしたことはありますか?しつこい茶渋を洗剤とスポンジでがんばってこすっても全然落ちないのに、重曹で洗ったら簡単に落ちた時はちょっと感動します。
換気扇のファンも、重曹を入れたお湯につけると簡単に油汚れが落ちます。

アメリカでは重曹入りの歯磨き粉がいろいろなメーカーから発売されています。
虫歯予防にはフッ素が効果的というのは聞いたことがあるかもしれません。
実際国内で販売されている歯磨き粉に「フッ素配合」と書かれている商品を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。

ところがフッ素には発がん性があるかもしれないと言われています

「あるかもしれない」というわけで、関連性は否定できないけど完全にアウトと言うわけでもないという、実に曖昧なグレーゾーンな状態です。
その点重曹は昔から使用されているものですから安全性は問題なしです。

よく分からない添加物入りのものを使うよりも、安全性が証明されているものが配合されている商品なら安心だという、自然派志向のアメリカ人には支持されているのでしょう。

また、重曹はアルカリ性なので、弱酸性を好む虫歯菌に対して虫歯予防に効果的という考えもあります
実際に重曹入りの歯磨き粉を使用するならインターネットからの購入になりますが、自家製で使用することも可能です。

一番シンプルなのは濡らした歯ブラシに医薬品か食品添加物の重曹をつけて磨くことです。(工業用は絶対に使用しないでください!

ただの重曹なので泡立ちはありませんが、使用後は歯がツルツルになると言われています。
また、塩を混ぜて使用すれば歯茎の引き締め効果も期待できます。

粉が使いにくい時はペースト状にして使用します。医薬品のグリセリンを少量混ぜるとペースト状になります。

最後にとても重要なことを一つ

重曹は本来研磨作用のあるものです

汚れが落ちたり虫歯予防に効果的でも研磨作用で歯にダメージを与える可能性もあります。
せっかく歯をキレイにしてるつもりがどんどん悪化していったら元も子もありません。
もし使用するなら毎日ではなく、週に1~2回くらいにしておきましょう。
そして、あくまでも自己責任でお願いします。

やっぱり重曹で歯磨きは心配だなぁと思ったあなた。
当サイトで紹介しているホワイトニング歯磨き粉は研磨剤不使用で歯を削る心配はありません。だからホワイトニング歯磨き粉でじっくり確実に白くしていきましょう。

 

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