組み合わせれば効果倍増!4つの歯磨き法

 

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あなたは普段どのように歯を磨いていますか?
その磨き方は誰かに教わったものでしょうか?

もし、歯医者さんで教わったのであればそれは正しいやり方です。
しかしそうではない方はオリジナルなのではないでしょうか。
オリジナル、というよりも自然と身についたというべきでしょうか。

実は歯磨きの仕方にもいくつか方法があり、名称があります。

ところで歯磨きの目的とは何でしょう?
それは歯の隙間の汚れを取ることです。
歯の表面の汚れは普通に磨けば簡単に落ちますからね。

正しい歯磨きは虫歯、歯周病、口臭を防ぎます。

当然美しい歯を保つこともできます。
もし現在あなたの歯が汚れていたり、過去に虫歯になりやすかった、または口臭が気になったり口内の状態が気になるというのであれば、歯磨きの仕方に問題があるかもしれません。

ここでは歯磨きの方法を見ていき、今の自分の歯磨きの仕方を見直してみましょう。

水平法

歯ブラシを歯に90度の角度で当てて磨いていくブラッシング法です。

もっとも簡単な方法なので大抵の人は無意識にやっている磨き方です。
もっとも簡単である分、問題もあります。単純にブラシを90度に当てて磨いているだけなので、歯の隙間にブラシが入っらず隙間の磨き残しがでてきます。

これを解消するのが次の方法です。

スクラッビング法

こちらも水平法と同じくブラシを歯に90度で当てて磨いていきますが、ちょっと工夫されています。

それは、より歯茎に近い位置にブラシを当てるということです。
これだと汚れやすい歯と歯茎の境目も綺麗に磨けます。また、往復運動も細かい振動で1本ずつ磨いていくので歯茎のマッサージ効果もあります

そして、歯ブラシを動かさなくても毛先が歯の隙間に入り込むくらいの力でブラシを当てて磨きます。この時、押す時引く時のスピードは一定にしましょう。歯は平面ではなく曲面ですのでなるべく全体に均等な力がかかるように磨きましょう。
前歯の裏側は横にして小刻みに磨いていきましょう。

バス法

主に歯周病の方に向けた方の磨き方です。

歯周病は歯と歯茎の間にある歯周ポケットに歯垢がたまることが原因で起こります。それを解消するには歯周ポケットの歯垢を効果的に摂る必要があります。

歯ブラシを歯と歯茎の隙間に入るように斜めに当てて磨きましょう
この時歯ブラシをただ斜めにしただけではうまく入らないので、斜めにしたら歯に押し当てて毛先を集めます。そして歯と歯茎の隙間に入れるイメージで小刻みに磨いていきましょう。

フォーンズ法

これまでの3つの磨き方は、歯の表面を磨く時に奥歯を合わせた状態で歯を磨いていきました。
フォーンズ法は前歯を合わせた状態で磨きます。

そして小刻みに磨くのではなく、回転させるように上下一緒に磨いていきます
内側は上下別々に磨いていきますが、斜めに引いて戻してを繰り返しながら移動するイメージで磨いていきます。

代表的な4つの方法をご紹介しました。「この磨き方しかやらない」というよりも目的や歯の場所に合わせて磨き方を変える、もしくは組み合わせて歯を磨いていくのが効果的です。

一番重要なことは、手を抜かないことです

歯は平面ではなく曲面なので1本ずつ丁寧に磨いていけば美しく健康な歯を保てる、というわけです。

そして正しい歯の磨き方と共に、ホワイトニング歯磨き粉を使えば歯の美白と健康につながるというわけです。
どうせならただ磨くのではなく、より効果的な方法を選びましょう!

 

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