最良なものは人それぞれ?歯ブラシを選ぶ時の4つのポイント

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あなたは普段から歯ブラシのことを意識していますか?

おそらく、「これじゃないとダメなの!」という方は少ないと思います。

しばらく使って、「ブラシが毛羽立ってきたなぁ」と思ったら替え時、くらいに思っている方も多いことでしょう。
むしろ、そう思ってもなかなか替えない、替えるのを忘れる、後回しにしてしまうという方もいらっしゃると思います。

歯ブラシは、ブラシが毛羽立ってきた時点で替える、というのが基本的かもしれません。

しかし、そのもう少し前、毛先が広がる前に替えるのがベターです。
見た目の変化は無くても、ブラシというのはヘタってきます。
だいたいの目安ですが、1ヶ月~2ヶ月ほどで替えるのが良いでしょう

あまり意識して買うことが無いというのであれば、5本くらいまとめ買いするのもオススメです
これならすぐに替えられるし、替え忘れるということも無くすことができます。

なぜ歯ブラシを替えるのか?

ブラシが乱れていたら、せっかく丁寧に磨いても効果が薄れてしまうからです。

例えば学生時代、教室を掃除するときは、毛先が曲がったほうきよりも新品の方がゴミが取りやすかったのではないでしょうか?
歯ブラシとほうきという違いはあれど、「ゴミを取る」イメージで考えると、毛先が乱れたブラシを使っていては歯を綺麗にするのは手間がかかるということがわかりやすくなると思います。

また、歯ブラシは使用していると、汚れていきます。

あからさまに変色していくということはありませんが、実は、菌の温床になってしまいます。
口内にはもともと様々な細菌がいるわけですから、そこを磨くものであれば徐々に菌が付着していくのは想像できると思います。
ですので、面倒がらずに定期的に歯ブラシは交換しましょう。

さて、実際のところどんな歯ブラシが良いのか?

各メーカーからは色々な工夫を凝らした歯ブラシが販売されています。

実際、ドラッグストアなどの歯ブラシ売り場を見れば、どれを選べばいいかわからないということもありますよね。結局、「ま、安いのでいいか」で選んでいる方もいらっしゃるでしょう。

なぜそんなに種類があるのかといえば、完璧な歯ブラシはまだ存在していないからです

そもそも口の中は人それぞれ違います。歯の大きな人もいれば小さい人もいます。
歯並びが良い人もいれば悪い人もいます。それらすべてをカバーする完璧な歯ブラシが無いのです。

裏を返せば、だからこそ色々な歯ブラシが売られているのかもしれません。
ポイントは、

  1. 歯垢を除去しやすい
  2. 口の中で操作しやすい
  3. 握りやすい
  4. 歯や歯肉を傷つけ無い

といったことを基準に選びましょう。

ステイン除去を考えるなら、かためのブラシが効果的です

ただし、あまりにも強く磨くと歯茎や歯をすり減らしてしまうこともありますので注意しましょう。

また、かたいブラシは曲がりづらく狭い部分には入りづらいので、その部分が磨けないと虫歯や歯周病になりかねません。その辺も考慮したものを選びましょう。

小学生くらいのときに、「毛先は指2本分」のものを基準にする、なんてことを習いませんでしたか?
実は、これだと少し大きいかもしれません。

大人であれば指二本は大体3センチ強くらいでしょうか。
その幅の歯ブラシはたぶんありません。

それでは何を基準に選ぶかというと、「歯」そのものです。
丁寧に歯を磨くのであればだいたい1.5センチ〜2.0センチのものを選びましょう

自分に合った歯ブラシが見つかったら、今度は歯磨き粉も選びましょう。
より効果的で、何より自分に合ったものを選べば、毎日の歯磨き習慣だけで口内の健康と歯のホワイトニングにつながります!

 

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